取材ライター紹介

柳瀬 美仁(やなせ みに)

柳瀬美仁(やなせみに)

●簡単なプロフィールを教えてください。

広告代理店の営業、インターネット広告媒体社での宣伝・マー ケティング等を経て、ライターとして独立。
広告業界にいた強みを生かし、消費者やユーザーに興味をもた れる切り口を探すのが得意。
大阪府で成功している起業者や経営者を取材し、WEB上で公開 した記事が、全国紙に取り上げられて連載を持つにいたった経 験もあり、的確なインタビューと、被写体の笑顔を引き出す写 真撮影、記事の構成には定評がある。

●事例制作に興味を持ったのはなぜですか。

多くのクライアントと「広告」について考えてきた過程で、既にユーザーとなった方の声、現場の生の声である「事例」こそが最強の営業ツール、広告なのだと確信。 作り方や使い方を一歩間違えると逆効果にもなり得る「事例」を、文字通り「最強の営業ツール・広告」にしたいと思ったから。

●日頃の事例作りで気をつけていることは何ですか。

私が制作した事例にお金を払ってくださるのは、クライアント様ではなく、クライアント様のお客様や見込み客だと肝に銘じ、決してクライアント様の独りよがり的な事例にならないよう注意しています。

●今までの事例制作の中で印象に残ったエピソードは。

強面でカメラに視線を合わせていただけないお客様の笑顔を引き出したいと必死だった際、思わず「はい!お姉ちゃんの方見てニッコリしてくだちゃ~い!」と赤ちゃん言葉に。
顔から火が噴出すかと思いましたが、良い写真が撮れました。

●「こういう業界のこんな事例を書きたい!」という希望があればどうぞ。

「40代・女性」の私が、日ごろの生活であまり係わらない業界の事例を書きたいです。 知らない世界に出会い、勉強してみたいので。 個人的趣味が「旅行」なので、旅行業界の取材があると嬉しいです。

●自分を漢字一文字でたとえると?

「篤」

篤姫ブームの年に登録したからではありません。情に篤く、度量篤く、志篤く、勤勉で真面目でありたいと思っているので。 病が重いの意もあるようですが、これは無視。健康そのものです。

服部 友紀子(はっとり ゆきこ)

服部友紀子(はっとりゆきこ)

●簡単なプロフィールを教えてください。

教育系の出版社に勤務中で勤続9年。
本の写真やデザインなどビジュアル要素中心の業務を担当しているため、文字と文章の配置のバランス力はついている。 大学時代の専攻は政治だが、現在担当している科目は理科、数学、情報と理系が中心なことから柔軟性は高いと思われる。

●事例制作に興味を持ったのはなぜですか。

自分の仕事総合力において、文章に関係する力をつけたかったから。「自分の業務内容(業務分担上、文章に関わることが少ない)」弱点を克服し「出版社編集部勤務」から人が受ける印象とのギャップを少しでも埋めたい。

●日頃の事例作りで気をつけていることは何ですか。

特にBtoCの事例で、取材者が個人客の場合にその人がきちんとした人に見えるように文章を練っている。

●今までの事例制作の中で印象に残ったエピソードは。

初めての事例制作で師匠より「悪くはないが、NHK的な文章だ」と言われたことが印象に残っている。教育系の本に携わっていることが無意識にでたのだと思う。
裏を返せば、Q3の気をつけていることが実践されているとも言える。

●自分を漢字一文字でたとえると?

「柔」

柔よく剛を制すの精神で、自分の強みである柔軟性を活かしていつも物事にあたりたいと思っている。また、外見的に柔らかい印象を与えることが多いところから。

西脇 幸世(にしわき ゆきよ)

西脇幸世(にしわきゆきよ)

●簡単なプロフィールを教えてください。

テレビ番組制作会社、飲食店の広告営業と制作を経て、現在、事例制作に携わっております。
番組制作で身につけた『取材力』と広告制作で身につけた『ちょっと立ち止まって読んでもらう力』を武器に事例制作をいたします。

●事例制作に興味を持ったのはなぜですか。

日頃、出会うことのない人と出会えるからです。
また、やらせではないお客様の声を取材できる、まれな仕事だと思うからです。

●日頃の事例作りで気をつけていることは何ですか。

取材相手がリラックスしてお話できるような雰囲気作りを心がけています。
また、原稿については、いたずらに難しい表現を使わないように気をつけています。
読者が共感しやすいよう、あくまでもお客さん目線の事例をつくるよう心がけています。

●今までの事例制作の中で印象に残ったエピソードは。

お墓の事例の取材に行ったときのことです。
取材相手が若くして亡くなった奥さんのためにお墓を建てた男性でした。
ナイーブな取材になるかなとずいぶん緊張して、取材にのぞみました。
取材はうまくいき、私自身もお墓についてたいへん考えさせられた取材でした。
できあがった事例も、クライアントに好評をいただき、嬉しかったとともに、成長できたと感じられた取材でした。

●「こういう業界のこんな事例を書きたい!」という希望があればどうぞ。

いろいろな業界の事例にチャレンジしていきたいですが、今は特にIT業界の事例を書きたいと思います。

●自分を漢字一文字でたとえると?

「縁」

最近、特にいろいろな人とのご縁をありがたく感じています。
今後も出会う人とのご縁を大切にしていきたいと思っています。

大宮かおる

大宮かおる

●簡単なプロフィールを教えてください。

◆現在、業界(食品関係)専門雑誌の編集記者として、ヒット商品を出した企業の担当者に直撃インタビューし、「なぜその商品がヒットしたのか、売れた理由、その戦略、そしてドラマ」を記事にしている。これまで手がけた記事は50本以上。

◆取材では写真撮影も同時に行っています。

◆「トレンド分析」「アンケート調査」などをもとにした、マーケティング視点での記事も多数執筆。

◆現在は業界紙のWeb版のマーケティング担当も兼任。日々「売上の上がるサイト」の研究を行う。

●事例制作に興味を持ったのはなぜですか。

第3者が、お客さまに直接取材をするというスタイルに興味を持ちました。
購入に至った経緯と感想を聞き、その声が購入を考えている方の後押しする、 その上どんな要望があるのか聞けるという分かりやすいスタイルは面白いと思います。

●日頃の事例作りで気をつけていることは何ですか。

「大袈裟すぎず、わかりやすく」
商品の利点や良さだけでなく、話をして下る方の魅力も伝えられたらと思っています。

●今までの事例制作の中で印象に残ったエピソードは。

以前、取材したある会社の方に「誇張しすぎず、細かく書いてもらって、感謝しています。
取材記事は、他の方に説明する時の参考にしています」と言われた時は、とてもうれしかったです。

●「こういう業界のこんな事例を書きたい!」という希望があればどうぞ。

業界の希望は特にありません。どんな業界でも、情熱をもって取材・記事作成をやらせていただきます。
記者経験を生かし、「読者目線」を大事にした「お客様事例」を書きたいと思います。

宮上 清香(みやかみ きよか)

宮上清香(みやかみきよか)

●簡単なプロフィールを教えてください。

東京出身
◆大手IT企業のコンシューマ事業部
◆国立の電子技術研究所(イタリアへ招聘留学)
◆民放テレビ局の営業局 など、様々な業種・業態を経て事例制作の道へ

IT事例・一般事例ともに、ほぼ同数の制作経験あり。複数のお客様よりリピートいただいております。

そのほか、プロゴルファーのプロフィール編集や ゴルフスクールのコンサルティングにも携わっており、 ゴルフ関連も得意分野である。

●事例制作に興味を持ったのはなぜですか。

民間企業と公的機関で得た、経験・実績を生かせると考えたため

●日頃の事例作りで気をつけていることは何ですか。

一番は、事例を読んだ人がクライアントの製品を購入するよう な事例製作ですが、 購入までいかなくとも、興味を持つ・好印象に残るように意識 して製作しています。

そのほか、以下のことも気をつけております。

・取材先のイメージも損なわない
・写真の重要性(角度・場所・メディアを変えて多目に撮影する)
・第三者が取材することにより、リアルで貴重な意見を聞く

●今までの事例制作の中で印象に残ったエピソードは。

関西での取材撮影中にカメラの三脚の足が一本 壊れてしまい、伸ばした状態(スキー板の長さに近い)で、 新幹線に乗車し帰京したことがあります。

●「こういう業界のこんな事例を書きたい!」という希望があればどうぞ。

ゴルフボールから航空機設計システムまで、 大きさや有形・無形を問わず、様々な業界の事例を 書きたいと思っております。

●自分を漢字一文字でたとえると?

「合」

・合縁
・合理
・話合う など、いろいろな要素を持ちたい

森川 滋之(もりかわ しげゆき)

森川滋之(もりかわしげゆき)

●簡単なプロフィールを教えてください。

1963年金沢生まれ。本籍大阪。千葉育ち。 1987年から17年半、大手システムインテグレータに勤務。 20以上のソフトウェア開発プロジェクトのリーダー、マネ ージャー兼システムアーキテクトを兼任。その後転職し、 1年間プロジェクトマネジメントツールの営業を経験。 2005年独立。ユーザー企業側のコンサルタントを開始。 その他、セミナー、出版、連載などで活躍中。 著書に「SEのための価値ある『仕事の設計』学」、「ITの専門知識を素人に教える技」(共著)がある。

●事例制作に興味を持ったのはなぜですか。

出版・連載をする上で、いろいろな事例を知って見識を広め たかったから。 (もちろん実名で本に書くなどのことはいたしません)

●日頃の事例作りで気をつけていることは何ですか。

誰に事例を見せて、どういう道筋で買って欲しいのかという ことを発注元と一緒に考えること。そうしないとピントの外 れた事例になってしまい、発注元に満足してもらえないから。

●今までの事例制作の中で印象に残ったエピソードは。

特定の取材先の話ではないが、いくつかの製造業にインタビ ューさせてもらったところ、自分がシステム導入で重要だと 思うことをどこの会社でも何らかの形でやられていたこと。 成功事例ばかりなので当然とも言えるが、自分の方法論にも 自信が持てた。

●「こういう業界のこんな事例を書きたい!」という希望があればどうぞ。

「基本的にはIT事例専門だが、最近中小企業向けのコンサルの 案件が増えてきたので、取材先として中小企業のお話しが聞け るとありがたい。

●自分を漢字一文字でたとえると?

「縁」

最近、人に支援され、応援されて生きていることを強く感じるたから。また、支援し、応援することも心がけられるようになっ たから。

佳山 桜子 (かやま さくらこ)

風谷一恵(かぜたにかずえ)

●簡単なプロフィールを教えてください。

ラジオ番組制作会社・広告制作会社でマーケティング・広告制作に携わる。金融・ファッション・製造など、年間100本近くのラジオCM制作経験で培った「地道な取材力」「商品の訴求ポイントを深堀りする力」「耳から脳にすっと効く、ストレートな言葉使い」が強み。また、販売促進の現場から、売れるヒントを身をもって知りたいとソリューション営業を志願。初体験にもかかわらず、60人の営業職のなか半年で社内優秀賞獲得を果たす。以上の経験で得たスキルを基礎体力に、お客様がほんとうに求めているものを引き出し売上げアップにつながる事例を、日々心がけている。

●事例制作に興味を持ったのはなぜですか。

顧客事例を掲載するWEBという媒体が持つスピード感やインタラクティブさに、ラジオCMとの共通点を見出し、興味を持ったのがきっかけです。相違点は、お客様はある程度明確な目的を持ってホームページにたどりつく方が多いということ。
そんな方々が次のアクションをとりたくなるように、取材・撮影・構成などの広い視点から考えて工夫していくことは非常にやりがいがあります。

●日頃の事例作りで気をつけていることは何ですか。

・顧客を取材する前の作戦会議を、最も重要に考えています。
何が問題なのか、どう解決したいのか、ターゲットは・・など、目的と現状認識のぶれが互いにないように、丁寧な聞き込みで、はっきりと言語化させていきます。
・クライアント様の真剣な気持ちに、誠意をもって応えること。

●今までの事例制作の中で印象に残ったエピソードは。

ある大企業での事例制作は、記者会見方式。こちらが用意している質問に答えていただくのではなく、プレゼンを聞いて、その場で時間内に質問していく方式でした。
少しとまどいましたが、引き出したいポイントを絞ったせいか、好評をいただきました。

●「こういう業界のこんな事例を書きたい!」という希望があればどうぞ。

・製造業の事例の経験があり、日本のものつくりに携わる方のお話は興味深く、誇りは素晴らしいと感じました。IT業界から、伝統芸能など何でも。

●自分を漢字一文字でたとえると?

「結」

結果を出し、人と人を結びつけていく事例を作りたいという思いから。
周囲の人からは「懐が深い」「聞き上手」「一歩ひいた視点」と言われたことがあります。

 

メディア掲載履歴

代表熊坂が紹介されています。

リフォーム産業新聞 「住宅新報」に取材屋が取り上げられました!

掲載内容はこちら

リフォーム産業新聞
リフォーム産業新聞 2009年1月20日発行のリフォーム産業新聞に取材屋が取り上げられました!

リフォーム産業新聞
ゼロからでも夢がかなう起業の教科書

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女性起業塾 (編集)
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2009年9月16日
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