代表者メッセージ ~メディア化した企業サイトに求められるもの
こんにちは。取材屋代表 熊坂仁美です。
今、企業サイトはWEB上の「会社案内」から「自社メディア」になりつつあると言われています。
お客様に求められる情報を、企画を、どんどんコンテンツ化して発信していく。そうして生きたサイトにしなければ、数多あるサイトの中に埋もれていってしまいます。
その中でも、「お客様事例」は、更新性のある人気コンテンツとしてすでに定番化しつつあります。
事例を作るのはもう当たり前。これから求められるのは、その「質」になるでしょう。
上質な事例コンテンツを作るためには、
しっかりとした取材を行い、興味深く、かつエンタメ性のある内容にしていかなければなりません。
私は、ここ数年、毎日朝から晩まで事例のことばかり考えてきました。
どんなことを聞いたら、どんな言葉を使ったら、どんな写真を撮ったら、
商品の「良さ」が伝わり、なおかつ面白い記事になるのだろうか。
一般的に考えれば「ちょっと変な人」、もしかしたら「オタク」なのかもしれません。
でも、こと「お客様事例」に関しては、皆様のお役に立てる絶対の自信があります。
取材をしなければ日の目を見ることのなかった
お客様の「悩み」「想い」「期待」「満足」「感謝」を、
取材と執筆を通してあぶり出し、
目に見える形にして、必要な人の心に届ける。
貴社の商品・サービスの良さが伝わる事例を作っていくことが、
「取材屋」の仕事であると思っています。
これから、貴社と末長くおつきあいできることを、心から楽しみにしています。
ぜひ、貴社の大事なお客様を取材させてください。
プロフィール
熊坂仁美(くまさか ひとみ)
慶應義塾大学英米文学科を卒業後、すぐに専業主婦に。子育てが一段落した2003年、生まれて初めての「就活」を行うが、資格もキャリアもない子持ち40歳という条件の悪さでほぼ全滅状態。ようやく小さな不動産会社の物件案内のアルバイトの職を得る。
翌年、宅地建物取引主任者の資格取得。同時に港区西麻布の不動産会社に正社員となり、飲食店舗物件などの仲介営業で入社3ヶ月後にはトップ売上げを記録。
2004年から西麻布界隈の飲食店の話題を書き始めたブログが人気となり、書籍に紹介される。小学生の時に作文で賞を取った時以来の文章を書くことの楽しさに目覚め、同時にインターネットでの情報発信の難しさと面白さを知る。
2006年、不動産の職を離れマーケティング会社の依頼で女性向けイベント事業の立ち上げを担当、セールスレターによる集客ノウハウで毎月1000人近くの人員を集める。また、ビジネスセミナーで「ブログを使った集客」の講師を担当。
2007年4月、「お客様事例」との運命の出会い。
これまで培った文章スキル、コミュニケーションスキル、情報発信スキル、ビジネス知識がすべて活かされる仕事だと直感。
制作した事例がクライアントに好評を得て、途絶えることなく次々に仕事を依頼される。土日返上、昼夜関係なく書き続け、ピーク時には月に10本を制作、1年半をほぼお客様事例の制作だけに費やす。
門外漢だったIT事例も猛勉強と実地で覚え、ファイアーウォール、フィルタリング、3次元CAD、ホスティング、ERP、メールセキュリティ、電子帳票、Webフロー、システム開発などのIT事例を次々と制作。技術寄りではなく課題にフォーカスした取材とライティングが好評で、2008年末には制作の9割がIT事例となった。また「事例ライター養成塾」を立ち上げてライター養成も行う。
2009年1月、事例制作の「取材屋」をスタート。「お客様事例」を売上アップに活用したい企業の強い味方として日々奮闘している。
趣味はロードバイク、旅行、カメラ。愛機Nikon D300を携えて、2009年は「パワースポットめぐり」を企画している。
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